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「ラジエーションハウスⅡ」特別編の発表と映画版予告映像に反響 「ラストの告白?もすごくよかった」

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 窪田正孝が主演するドラマ「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系)第11話(最終話)が、13日に放送された。

 本作は、2019年4月期の「月9」ドラマとして放送された「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の続編。天才放射線技師の五十嵐唯織(窪田)と放射線技師たちの物語を描く。(※以下、ネタバレあり)

 唯織(窪田)と杏(本田翼)の同級生・郷田一平(工藤阿須加)は、頭部CT検査の結果、左中大脳動脈の血栓閉塞が見付かった。

 杏とラジハメンバーたちは、別の病気が隠れている可能性を考え、追加の検査を行うためにある行動を起こす。そして、院長の灰島(高嶋政宏)の計らいで特別医療チームが編成される。

 その後、杏がワシントンへ留学すると聞いた唯織は、杏のもとへ駆けつける。杏が将来の夢について質問すると、唯織は「どんな病気も映し出す世界一のカメラマンになること」と答える。

 最後は、ラジハメンバーたちと杏が、ラジエーションハウスで記念撮影をして幕を閉じたが、その後、特別編が20日に放送されることが発表され、さらに劇場版の予告映像が流れた。

 放送終了後、SNS上には、「ラジハ最終回、 特別編が終わったら何を楽しみに月曜を生きればいいんだ」「ラジハロスが半端じゃない」「特別編があるけど それでも映画までちょっとあるし、ロスだわ」などのコメントが寄せられた。

 また、唯織と杏との、「医師として好きです」「技師として好きです」という、微妙な告白の仕方については、「あいまいな告白で終わっちゃったな」「あんなの告白じゃないぞー」などコメントがあったが、「自分が告白を受けているのかと思ったぐらいドキドキした」 「ラストの告白?もすごくよかった」などのコメントも集まった。

「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」11話のワンシーン (C)フジテレビ