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「DCU」 放送スタート「阿部寛と横浜流星から目が離せない」 “瀬能”横浜の豹変に「狂犬ぶりがハンパない」

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 阿部寛が主演する日曜劇場「DCU」(TBS系)の第1話が、16日に放送された。

 本作は、海上保安庁に新設されたスペシャリスト集団「DCU(Deep Crime Unit)」が、水にまつわる事件や事故の解明に挑むウオーターミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 2022年、海上保安庁に「潜水特殊捜査隊」、通称「DCU」が発足した。水際捜査に特化したエキスパート集団の隊長を務めるのは、50歳を迎えた新名正義(阿部)。

 メンバーには、海保のエリート・西野斗真(高橋光臣)、女性初の潜水士・成合隆子(中村アン)らが名を連ねた。さらに、過去に水難事件で新名に命を救われた瀬能陽生(横浜流星)もメンバーとして選ばれていた。

 海上・水中だけでなく陸上での捜査権限も与えられることになったDCUは、発足と同時に、群馬県のダム湖に向かうことに。数日前に上陸した大型台風により、ダム湖内の水流が変わり、ある人物の頭骸骨が発見されたのだ。新名たちは、水深100メートルのダム湖の水底に潜水し、捜査を始める。

 放送終了後、SNS上には、「すごい緊張感のあるドラマ。引き込まれる展開だった」「『日曜劇場』的な面白さと『海猿』的なアクションと、過去の事件はどうなってるのミステリーがワクワクで次回が楽しみ」「阿部寛がカッコ良過ぎる」「阿部寛と横浜流星から目が離せない。続きがとっても気になる。『日曜劇場』って毎度本当にゴージャス」などの感想が寄せられた。

 また、新名を慕ってDCUに入った瀬能が、父を亡くした水難事件の記憶を取り戻し、新名に疑惑の目を向け、態度を豹変させるシーンが放送されると、「狂犬ぶりがハンパない」「最初はワンコのように慕ってたし、隊長のことかばっていたのに…。早くもバディ解消なのかな? 不安過ぎる」「顔の変わり方がすごかった。早く続きが見たい」といったコメントが集まり、大きな反響を呼んだ。

日曜劇場「DCU」第1話場面写真 (C)TBS