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「逃亡医F」天才脳外科医を演じる成田凌が「カッコ良かった」 涙を“すする”安田顕の「変態ぶりにびっくり」

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 成田凌が主演するドラマ「逃亡医F」(日本テレビ系)の初回が、15日に放送された。

 本作は、恋人殺しのぬれ衣を着せられ、指名手配犯へと転落した天才脳外科医・藤木圭介(成田)が、真犯人を突き止め、復讐(ふくしゅう)するために逃亡を図る物語。(※以下、ネタバレあり)

 天才的なオペ技術を持つ帝都医大の脳外科医・藤木は、同僚で恋人の研究医・八神妙子(桜庭ななみ)を病院の屋上から突き落として殺害したという冤罪(えんざい)を着せられ、警察に追われる殺人犯へと転落する。

 藤木は、事件の真相を追うために逃亡し、海洋観測船に潜伏するが、そこで出会った新米観測士の沢井美香子(森七菜)が、不慮の事故で利き腕に大けがを負ってしまう。

 藤木が犯人であると確信する、妙子の兄で元自衛官の八神拓郎(松岡昌宏)が追跡する中、手術道具が少ない過酷な船上で、藤木は自分にしか助けられない命を前に選択を迫られる。

 放送終了後、SNS上には、「成田凌が演じる藤木のビジュアルが好み過ぎてやばい。声と手もいい」「成田凌くんが森七菜ちゃんに、優しく『こっち見ちゃ駄目だよ』と言うシーンがカッコ良かった」「森七菜のお芝居が好き。展開が目まぐるしくて面白かった」といった感想が寄せられた。

 また、バイオベンチャーの研究者・佐々木世志郎(安田顕)が、部下の幹こずえ(堺小春)の頬を伝う涙を“すする”シーンにも反響が集まり、「安田顕の変態ぶりにびっくり」「『泣かないでよ。泣いたらすするからね』って、安田顕さんにしか言えないせりふ」「顕さん、癖がすごい。気持ち悪過ぎた」などのコメントが投稿された。

海洋観測士・美香子役の森七菜 (C)日本テレビ