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ヒロシ「本当は50でスパッと仕事を辞めたかった」 「自分が稼働しなくても収入を得られるシステムを」

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 「freee『起業時代』創刊記念CM発表会」が18日、東京都内で行われ、CMに出演した芸人のヒロシが登壇した。

 近年、YouTuberとして再ブレークを果たし、現在は趣味のキャンプでありのままの姿を発信するなどマルチに活躍するヒロシ。

 「起業家の先輩」と紹介されると、「僕は芸能事務所を自分でやっているだけ。そんな大層なことじゃない」と苦笑した。

 独立したきっかけについても、「自分のやりたいようにやりたいというのが一番強かった。当時僕は『一発屋』と言われていて、失うものも何もなかった。仕事も何もなかったので」と振り返った。

 「独立のメリット、デメリット」を聞かれると、「自分が好きに決められるのがいい。でも、全部自分でやるので結構大変。例えば、契約書を書いたり、それを弁護士に出したり。仕事をしてお金を払ってくれない会社があるとか…。これまでこんな大変なことを事務所が全部やってくれてたんだなと痛感しました」としみじみ語った。

 今年の目標として「休」の文字を掲げ「とことん休みたい」と語ったヒロシ。今後は「自分が稼働しなくても収入を得られるシステムを作りたい」としつつ、「なかなか難しいのよ。そのためには準備が必要で。You Tubeでちょっといけるかな?と思ったけど、そんなに甘くはないです」と悩ましげに語った。

 現在は、「仕事をしているからお金は入ってはきています。いわゆる『落ち目になった』と言われたときよりは、当然上向き。ただそんなに必要か?というぐらい去年やその前は稼いだので、しばらく休みたいなと思ってます」と語った。

 今年50歳を迎えるヒロシは「本当は50でスパッと仕事を辞めたかった。でもこうやってぬる~っと仕事をやっている。南の島の土地を買って畑を作ることに憧れたりしているけど、なかなかそこにはいけないです」と笑った。