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トラウデン直美、コメンテーターとして悩んだ過去も 結婚願望は「どっちでもいいけど、子どもが欲しい」

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 『トラウデン直美 1st フォトブック のらりとらり。』発売記念プレス取材会が26日、東京都内で行われ、トラウデン本人が登場した。

 出身地の京都で撮り下ろした初めてのフォトブック。トラウデンは「かなり無邪気で『5歳児か!』というような写真も結構あるので、私の素を見てもらえたらうれしいです」とコメント。

 一方、背中の大きく開いたセクシーなショットもあり、「ドキッとする写真になれば」と笑顔でアピールした。

 現在、キャスター、コメンテーターとしても活躍しているが、過去には悩んだ時期もあったという。

 「背伸びをし過ぎたからこそ、ちょっと偉そうに見えたこともあって、それは自分でも感じていたし、母や周りの人からも『ちょっと無理してない?』と言われてしまって」と振り返ったトラウデン。

 「『もう何でもいい、やけだ!』となって、自分の思ったことだけを言おうと決めたら、結構肩の力が抜けて、自分自身もやりやすくなったし、周りの人からも『前よりもいい顔しているね』と言われるようになって」と回顧。

 「私は専門家じゃない、ということをちゃんと頭に入れながら、いろんな人に配慮しつつ、自分の思ったことを言うというのを意識しながらやっています」と明かした。

 結婚願望を問われると、「どっちでもいいです。子どもが欲しいという強い気持ちはあるのですが。結婚はいい方がいて、タイミングが合ったらしたいですが、そうでないなら別にいい。もうシングルマザーでもいいです」とコメント。

 理想のタイプについても、「あまり考えたことがないです。空気感とか、あまり言葉にできない部分なのかなと思うので。でも、全ての人に対して思いやりのある人がいいです。お店で暴言を吐くような人は嫌いです」と笑顔で語った。