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「嵐ツボ」5人の“初体験”ロケの全容が決定 大野智は巨大四ツ葉のクローバー探し

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 20日放送のフジテレビ系バラエティー特番「嵐ツボ(アラツボ)」で、メンバー5人が“ツボっている(=こだわり抜いている=のめり込んでいる=ハマっている=楽しんでいる)”人たちで形成されるコミュニティーに参加し、代表者たちの描く夢をかなえるべく奮闘するロケの全貌が発表された。

 番組は、北は東北、南は沖縄、海を渡ってベトナムまで5人がそれぞれ足を運び、汗をかきながら泥くさく体当たりで、知られざるコミュニティーを“ツボり”に行くというもの。

 二宮和也は高橋真麻とタッグを組んで嵐と一緒にかわいいパンダを撮影したいという「毎日パンダコミュニティー」に参加し、カメラの使い方を一から学びつつ「ベスト・オブ・パンダ」の撮影に挑む。

 櫻井翔は熱帯地域の東南アジアでしか採れない最高級の香木を探したいという「香木を愛するコミュニティー」と共に日本から約4千キロ離れたベトナムへ旅立った。

 相葉雅紀は「寝ころんだら3県をまたげる“境界線の聖地”で3県の名産品の入った鍋を食べたい」という「境界線を愛するコミュニティー」の代表者の夢をかなえるべく、福島、新潟、山形の3県が交わるポイントを目指す。

 ある悲しい“生き物”を幸せにしたいという「悲しい生き物を愛するコミュニティー」には大野智とアンタッチャブルの柴田英嗣が参加し、幸運の象徴である巨大四ツ葉のクローバーが生息しているとされる沖縄まで“観光お遊び一切なし”の探索に出掛けた。

 松本潤と陣内智則は、知る人ぞ知る名店の隠れメニューを食べてみたいという「隠れメニューコミュニティー」と共に、ある超有名店が経営する隠れ店舗を訪れ、テレビ初公開となる隠れメニューを食す。電話番号非公開、店名すらない店のこだわりが強過ぎるオーナーが、完全シークレットで始めた驚きの隠れメニューとは。