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嵐がロボットクリーナーに襲われる!? 二宮和也「全員の成功を念じているよ」

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 日立アプライアンスの新TV-CM ロボットクリーナー「ミニマル デビュー篇」に、日立家電シリーズのイメージキャラクターを務める嵐の大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤が出演する。今回、日立のCMとしては初めて嵐の楽曲を使用。嵐の最新アルバム『Are You Happy?』のリード曲「Don’t You Get It」がCMの世界をさらに盛り上げる。

 2016年の新シリーズ第4弾となるCMでは、英字新聞の“紙面上”でストーリーが展開する。新聞で大々的に報じられているのは新製品発表会で「ミニマル」を手にする嵐の姿だ。すると突然、紙面から「ミニマル」が飛び出して記事の文字を吸い込み始める。きびきびと駆け回る「ミニマル」が嵐に迫るなか、さまざまなアクションを見せる5人。「ミニマル」の小さなボディーとスピーディーな動きをコミカルな演技で表現している。

 CM冒頭のシーンではタキシード姿で登場したメンバーたち。松本はメンバーに向けて「驚く演技はみんなで、あっ!って声を出す?」と声をかけて場を盛り上げた。撮影イメージを入念に固めていたのは相葉と櫻井。それぞれが「動き出すタイミングはスタッフさんの声に合わせれば良いですか?」などと質問し、皆が演技をしやすいように配慮していた。

 左端にいる相葉を軸に全員が集まるシーンでは、右端の二宮が動き出しのタイミングに苦戦。「俺、結構早く動いてるかもなー」と試行錯誤していた。大野は撮影の合間に「ミニマル」の車輪を回したり、ダストケースをのぞいてみたりと興味津々。最後には全員が息ぴったりの演技を見せ、会心の出来栄えとなった。

 迫りくる「ミニマル」を避けるシーンには意外にも想像力が求められ、最初に撮影した櫻井は1テイク目でその難しさを実感。「簡単そうに見えてすごい難しい動きですね(笑)」と苦戦しながらも次第にコツをつかんだ様子。続く松本は「台から降りる時は、体が離れすぎない方が良いですよね?」と確認し、動き方のイメージを固めてから撮影。両者ともスタッフをうならせる演技を見せた。

 相葉、二宮、大野が挑戦したのは、椅子の下を進む「ミニマル」の動きに合わせて足を組むという難関シーン。タイミングの難しさに、相葉は「多少のズレってありですか? いやダメですよね(笑)」と思わず苦笑い。二宮が「僕はずっと心の中で全員の成功を念じているよ(笑)」と返して笑い合い、3人で入念な練習を重ねて撮影に臨んだ。抜群のチームワークが光った絶妙な演技が見どころだ。

 新TV-CMは19日から全国でオンエア。