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北川景子、胸に秘めた父親からの言葉を明かす 「今でも大切にしています」と振り返る

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 女性向けの腕時計ブランド「CITIZEN xC 20th Anniversary “はじまりのとき”」オープン記念イベントが24日、東京都内で行われ、イメージキャラクターを務める女優の北川景子が登場した。

 このブランドは、「何かを始めるときが、その人の春だと思う」をキャッチフレーズとしたキャンペーンを展開するが、これにちなみ「今まで勇気をもって何かを始めようと思った時はどんな時?」と聞かれると、北川は「今年30歳になったんですけど、10代の時に芸能界に入って女優というお仕事を始めた時が、一番大きな何かだったと思います」とデビュー当時を振り返った。

 女優を続けていこうと思ったきっかけについては、「17歳の時にデビューしたんですけど、事務所に入った時に父親が『10代で自分の進みたい道を見付けて進んでいこうと思えたのは、すばらしいことだと思うから、自分の決めたことを最後まで頑張りなさい』と言ってくれまして…。壁にぶち当たった時は、両親はこういうふうに言ってくれたなって振り返ったり、立ち返るポイントになっています。今でも大切にしています」と胸に秘めている父親からの言葉を明かした。

 「何かを始める時に後押ししてくれた言葉は?」との質問には、「すごく若い時に、昔お世話になった監督にクランクアップの時に『本当にすてきでした。女優を辞めないでくださいね。続けていてくださいね』と言っていただいたことがあって…。その言葉が今でも胸に残っていて、難しい作品にもチャレンジしようと決意ができましたね」と自身の支えになっている言葉も披露した。