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夢の“ダブルPPAP”実現 ピコ太郎が大恩人のジャスティン・ビーバーと初共演

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 ついに、ついに実現しちゃいましたよ~! 「アーンッ! JBPT!?」。大人も子供も、日本人も外国人もつい繰り返し歌って踊るほどの大ヒットとなったピコ太郎の「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」。爆発的ヒットのきっかけになったのは、昨年、カナダの世界的大スター、ジャスティン・ビーバーがSNSで「PPAP」を“お気に入り”として紹介したことから。ピコ太郎にとっては大恩人ともいえるジャスティン・ビーバーだが、なんとその2人の夢の共演が現実のものに。1月に国内某所で行われたソフトバンクの学割CMの撮影現場で、2人が初対面を果たしたのだ。

 release-137-after0204 撮影現場では、高校生役のジャスティン・ビーバーが教室の扉を開けると、先生役のピコ太郎が。ジャスティン・ビーバーにとっては思わぬサプライズで、早速2人はハグ&ハイタッチ。「世界中に知ってもらえたのはあなたのおかげです。本当にありがとう」というピコ太郎に対し、「僕もうれしいよ」とジャスティン・ビーバーさん。あまりの緊張にリンゴを落としてしまったピコ太郎、そのリンゴを拾ってピコ太郎が左手に持っていたパイナップルの方に近づけて「アーン!」という掛け声とともにドッキングさせるという即興のPPAPコラボを披露したという。

 「私が今、温泉だったらわき上がっていますよ」というほど興奮していたというピコ太郎。「ジャスティン・ビーバーさんはすごくノリがいい青年で、ジャスティン・ピコ太郎に改名したいぐらいとりこになってしまった」と大喜びだったよう。大ヒットのきっかけになったジャスティン・ビーバーさんのコメントについても「相当な偶然でいただいたコメント。私にできるのは、今いるところをきちんと見ながら、どんどん世界に向けてみんなが笑顔になるような曲を作ること。ジャスティンを含めた世界中の人がいいなーと思ってくれる曲が届けられたら最高です」と、ピコ太郎らしく謙虚に話したという。CMメイキング映像のダイジェスト版が、ソフトバンクの公式チャンネルで公開されている。