ファッション

Sony発、デザインを変えられる未来の時計 江戸文字で自分らしく

main 時計の文字盤とベルトは、「らしさ」が表れる場所。その文字盤とベルトが一枚の電子ペーパーでできたディスプレイウォッチはいかが? 「FES Watch U(フェスウォッチ ユー)」(税別4万6,000円~6万円)と「FES Watch UL(フェスウォッチ ユーエル)」(同3万7,000円)だ。

 ボタンを押すだけで文字盤やベルトの柄が変化し、スマホのアプリを使えばクリエイターのオリジナルデザインや、自作のデザインの追加も可能な時計だ。これに、江戸角字にインスパイヤされて生まれた書体、「真四角」のコラボデザインが登場。漢字を使ったモダンなパターンのエッセンスを取り入れたデザインは、コーディネートのワンポイントになりそうだ。

sub11

 どのパターンも一日が進むにつれ、バンドに時刻の推移を表す古語が表れて、時間が経つのも楽しめる。零(0)、壱(1)、弐(2)、参(3)、肆(4)、伍(5)、陸(6)、漆(7)、捌(8)、玖(9)、暁(4:00-9:00)、白昼(9:00-14:00)、黄昏(14:00-19:00)、晩(19:00-24:00)、夜更(累)・深更(華、圍)(0:00-4:00)。古くて新しい時間が、ちょっと楽しい。