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夏の思い出をより楽しく 足が痛くなりにくい下駄がリニューアルして再登場

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現代下駄-SUI-

 夏祭りの日、可愛い浴衣を選んで、髪をセットして、さあ楽しむぞ!と思ったのに・・・長く歩いているうちに履きなれない下駄が痛くなってしまった。そんな経験はないかな? アンココン(京都市)は足が痛くなりにくい現代下駄「SUI―粋―」を発売した。

 和服ではなく洋服が一般的になり、下駄というものを夏祭り以外に着用する機会もなくなってしまった。だが、軽快に、おしゃれに、日常履きができる下駄を…と開発されたもの。足の小指が落ちることなくしっかりと台に乗るため、安定した履き心地があり、指の間の締め付け感を軽減させたことで長時間履いても足が痛くなりにくくなった。裏に貼ったEVA樹脂が、濡れた路面でも滑りにくくしてくれるだけでなく、衝撃も吸収してくれるので足への負担を軽減。また、長く歩いていて鼻緒が抜けてしまうのを防ぐために、「鼻緒ストッパー」を採用。つまずいたり長時間歩いたりしても安心だ。サンダルやスニーカーと同じように、タウンユースしてみてはいかがだろうか?

 桐壺(ウッド)、蒼穹(ブルー)、紫電(パープル)の三色展開で、ユニセックスのM(23~25.5cm)、L(25~27.5cm)のサイズがある。価格は1足あたり7,700円(税込み)。