ファッション

エシカル&ジェンダーフリーなバッグ! 日本発のビーガンレザー「FUMIKODA」

左:「EDDY」、右:「FELIX」
左:「EDDY」、右:「FELIX」

 動物愛護などの観点から、ハイブランドでも進む動物性素材を一切使用しないアニマルフリームーブメント。身近では、環境保全や社会貢献につながる「エシカル消費」も少しずつ浸透してきている。“快適なビジネスバッグを作りたい”との思いから誕生したMADE IN JAPANの「FUMIKODA(フミコダ)」(東京)も、ブランド設立当初から動物性素材を使わず、動物皮革の構造を再現した日本製の人工皮革を使っている。そのフミコダから、ジェンダーフリーで多機能のショルダーバッグ2種類が登場し、予約販売が始まっている。

 同社が、10~80歳の男女3,029人を対象に「ミニバッグ」についてアンケートを行ったところ、コロナ禍でショルダーバッグのニーズが高まっていることが分かったという。そこで、ショルダーバッグとして使えるだけではなく、バッグインバッグやクラッチバッグにもなる多機能タイプを開発した。大きめサイズの「EDDY」(税込み22,000円)と小さめサイズの「FELIX」(同19,800円)があり、使い道はショルダー(斜め掛け)バッグ・クラッチバッグ・バッグインバッグの3通り。カラーは、アプリコット・アイボリースネーク・ベージュ・スペースシルバー・カーキ・ホワイト・パンサーなど14色と豊富。

 動物性素材を一切使用しないビーガンで、エシカルなバッグブランドとしてSDGs(持続可能な開発目標)に取り組むフミコダ。カップルで色違いを買ってエシカル消費をするのもおすすめだ。