ファッション

伝統の生活着をアップデート 「はんてん」改め「ダンテン」

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 テレワークがデフォルトになって、仕事着と家着の境目があいまいになってきた。パソコンの前でも、会議でもなければできるだけゆったりしたフォルムの服で楽に過ごしたい。そこで見直されているのが日本の伝統的な衣類。例えば、冬の新たなライフウェアとしてヘミングス(東京)が発売したDAN-TEN(ダンテン)は、昔の「はんてん」の進化版だ。

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 日本伝統の生活着であるはんてんの形状や特徴を活かし、今のエッセンスを加えたウェア。はんてんならではの直線的な形や、作業や家事がしやすい太めの袖、ゆったりとした着用感はそのまま、軽さやデザインをアップデートしている。ちょっとそこまで出かけられるワンマイルウェアとしても使えるデザインだ。

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 コンフリーパッカブルはんてんは、モスカーキ・ブラック・ブラウンカウ・セーター・ウィンターフォレストの5色。Lサイズ6,380円(税込み)、Mサイズ5,500円 (同)。その他好みに合わせた形のはんてんがある。