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マリー・アントワネットによって正方形に? 11月3日はハンカチの日

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 記念日にはいろいろな語呂合わせがあるから、11月3日はハンカチの日、と言われると、「どんな語呂が?」と考えてしまうが、実はこれ、18世紀のフランス王妃マリー・アントワネットと関係があるのだそうだ。今年は池田理代子先生の名作『ベルサイユのばら』と「MARY QUANT(マリークヮント)」コラボで、プリントハンカチやタオルハンカチが発売された。

プリントハンカチ ¥880(本体価格¥800) サイズ:50㎝×50cm 品質:綿100%
プリントハンカチ ¥880(本体価格¥800) サイズ:50㎝×50cm 品質:綿100%

 ハンカチと王妃アントワネットの関係だが、フランス宮廷のファッションリーダーとして彼女が君臨した18世紀末、さまざまな形をしていたハンカチーフの中から正方形を選んで国の内外に広めたのがアントワネットなのだそうだ。そして彼女の誕生日は11月2日。そこで日本ではこの誕生日に一番近い祝日11月3日(文化の日)を「ハンカチーフの日」にしたのだという。

タオルハンカチ ¥880(本体価格¥800) サイズ:約25㎝×25cm  品質 左・中:綿100%(スリット糸使用)、右:本体 綿100%(スリット糸使用)、アップリケ生地 ポリエステル100%
タオルハンカチ ¥880(本体価格¥800) サイズ:約25㎝×25cm  品質 左・中:綿100%(スリット糸使用)、右:本体 綿100%(スリット糸使用)、アップリケ生地 ポリエステル100%

 コロナ禍であちこちの化粧室でハンドドライヤーが使えなくなり、ハンカチは改めて必需品として脚光を浴びている。ベルばらファンには楽しい一枚が増えそうだ。プリントハンカチ(50×50cm)とタオルハンカチ(25×25cm)はいずれも税込み880円。ブルーミング中西(東京)のECサイト「ハンカチーフギャラリー」で購入でき、順次一部の百貨店でも販売するという。