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サディスティックな大吟醸 いじめ抜かれた先に待っているのは歓喜のおいしさ?

img_136952_1 米と酵母をいじめて、いじめて、鍛え抜かれた極上の酒、だそうだ。国内外の品評会で屈指の受賞歴を誇る岐阜県飛騨市の渡辺酒造店が、新商品「蓬莱 超ドS」を9月6日、発売する。

img_136952_2 兵庫県三木地区で収穫された特等米「山田錦」の、心白のみをクリスタル球体のように削り出す18%精米には、最新型精米機を使用し150時間を費やすのだという。古式酒造法の「木綿しぼり」で低温抽出。理想的な早瓶火入れと、零度で低温貯蔵を施したこの日本酒は、リスクもコストも“超サディスティック”な純米大吟醸だとか。造るほうもひぃひぃ言いながら造ってる? 非常に繊細な酒なので、保管は常に冷蔵庫で6度以下の低温管理を。冷蔵庫から出して10分程度の12℃くらいからゆっくり飲みはじめ、温度が上がるごとの香りとうま味の変化を楽しめる。720mlで、価格もドSな10,000円(税別)。