カルチャー

“をかし”なお菓子体験 常設のコンセプトショップ「TAICHIRO MORINAGA」

sub9  森永製菓の創業者・森永太一郎氏がキャラメルなどの西洋菓子を日本で初めて販売したのは1899年。以来、110年余りの歴史を超えてお菓子作りの技術を磨き上げてきた森永製菓は、「美しい・見事だ・趣がある・心が惹(ひ)かれる」といった“をかし”な体験ができる商品を販売する常設のコンセプトショップ「TAICHIRO MORINAGA」を、11月22日(水)に神戸市にオープンする。販売するのは、創業当時から製造する「キャラメル」の濃厚な味わいを楽しめる焼き菓子「キャラメルバウム」や、これまでのチョコレート作りで磨き上げた技術の結集である「ハイクラウン」、焙煎したカカオ豆を冷水でじっくり抽出した「カカオティー」など。いつもとは一味違うMORINAGAのお菓子たちに出会える。

 

「TAICHIRO MORINAGA」(たいちろう もりなが)

sub8 神戸市中央区明石町40番地 大丸神戸店地下1階
TEL:078‐331‐6613