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記念日やお祝いに!おとりよせの常識を覆す「苺ショートケーキ」

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誕生日のお祝いケーキの一番人気は、何といっても苺のショートケーキ。ふんわりスポンジにとろける生クリーム、甘酸っぱい苺という組み合わせは、まさに三位一体の黄金比率。大人も子供も、皆で一緒に楽しめるのが魅力です。

これまで、様々なお取り寄せスイーツをいただいてきましたが、「苺ショートケーキ」に関しては、「お取り寄せ」が難しい品だと思っています。パティシエの腕の見せ所である、美しいデコレーションを崩さずに配送するには、冷凍して固めなくては難しい。けれど、このタイプのケーキは、冷凍解凍をすると、ムースなどに比べて食感や味が変化しやすいという問題があります。これまで、冷凍配送されたものを解凍する苺ショートケーキで、納得できるものに出会ったことが、正直なところまだありませんでした。

でも、こちらの「パティスリー ラヴィアンレーヴ」のものをいただいて、これならありだな、と思うことができました。こちらの北西大輔シェフは、都内の複数のホテルで腕を磨き、フランス・パリの有名店でも修業。現地のコンクールでも入賞するなど、確かな腕の持ち主でいらっしゃいます。そんな北西シェフによるものならば・・と、いただいてみたのです。

配合に、特別な何かを加えている訳ではないそうですが、実は、細かいところに、冷凍解凍をしても変化が少なくてもすむ工夫が潜んでいます。

たとえば、生クリームも、乳脂肪分の高い物を使うと、冷凍解凍によって、バターのような独特な香りやベタッとした食感が出やすいのですが、北海道産の低脂肪タイプで、すっきりと口どけよく仕上げているのもその一つ。

苺のカットも重要で、生の果物を冷凍すると、中の水分が凍って膨張するため細胞を壊し、それを解凍すると、水分が流れ出てべしゃっとしてしまいます。そのため、丸ごとの苺などは、食感の変化がより大きく感じられます。けれど、この苺ショートケーキは、上にのっている苺は食べやすいざく切り状、中の苺もほどよい薄さにスライスされているため、クリームと合わせることで断面がマリネされたようになる自然な現象から、さほど離れた状態になりません。

スポンジには、コクと深みのある味わいが特徴のブランド卵の「那須御養卵」の中でも、「極」というプレミアム卵を使用。シロップを打たなくてもしっとりするよう焼き上げています。

近くにお菓子屋さんが無いとか、お子様が小さくて外出しにくいといった、様々な理由で、お祝いの当日にデコレーションケーキを買いに行きづらく、お取り寄せの「苺ショートケーキ」が家まで届くことで、とても助かるという方も少なからずいらっしゃることでしょう。そんな方々に向けた、北西シェフのやさしさが感じられる一台です。

6~7名分となる直径15cmサイズの他、4~5名用の可愛らしい直径12cmから、18cm、21cmまで、各種サイズが選べるので、いただく人数に合わせて注文可能です。

商品名:苺ショートケーキ15cm(5号)
販売:パティスリー ラヴィアンレーヴ
文:お取り寄せの達人:平岩理緒さん(スイーツジャーナリスト)

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