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美味しい赤身の肉を、育ちざかりの子供たちに!

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初めてこの肉と出会った5年前、「え!?日本にもこんなお肉があるんだ」が、私の第一印象でした。当時は、「A5や霜降り」ばかりがクローズアップされ、年齢を経てきた私の身体には、牛肉がヘヴィになってきていたころでした。

その上、糖質ダイエットがブームの兆しで、体重オーバーの私も「赤身の良質なたんぱく質を食べるように」とトレーナーから指示をうけていたのですが、先に書いたように世の中は霜降りが中心で、なかなか思うようなお肉に出会うことができなかったのです。

「健康でヘルシーな赤身のお肉を、育ち盛りの子供たちに」を合言葉に、大切に育てられた「十勝若牛」。その名の通り「水が綺麗な場所」である十勝清水町にあるJAが約20年もの歳月をかけて大切に作り上げてきたブランド牛です。ブランド牛と言っても決して高級品ではなく、毎日食べても体への負担も少ない赤身でヘルシーなお肉。サシは適度に入ることもありますが、若牛というだけあり、ジューシーでやわらかく、非常にサッパリとしています。

この牛が育つ十勝清水町は、日本でも有数の酪農地帯です。牛は、人間と同様、妊娠し、出産して初めて牛乳を出します。子供のために出している牛乳を私たち人間がいただいている……ということになるのですが、メスの牛は乳牛として大切に飼われても、オスの牛は以前はなかなか価値が付かないというのが実態でした。せっかくこの世に生まれた大切な命。その人生成らぬ牛生を価値あるものとして全うさせようと、オスは肉牛として育てられることとなりました。

しかし最も体重がよく増え増体するのは12か月位まで。そのあとは1㎏の体重増加のために6~8㎏の餌を食べます。餌の多くは輸入穀物飼料ですし、排泄物の問題も大きく、結果として環境負荷も相当なモノでした。JA十勝清水町では、それならば少しでも早く出荷できるように……と、飼い方、餌を徹底的に研究しました。

その結果、通常ホルスタインのオスは20か月位で出荷されるところを、半年早い14か月で出荷しても美味しいお肉を作ることに成功したのです。しかも若いお肉ですから柔らかい!その上、赤身でヘルシー!文句の付けどころがありません。

実はこのお肉、非常に人気で、担当者の方にお話ししたところ相当悩まれました。しかし、せっかくのチャンス、おとりよせネットのみなさんにこんな美味しい牛肉があるのだということを知っていただきたく、今回は2980円で送料込、ステーキ2枚というセットを作っていただきました。

人気商品ゆえ注文が多くなると、お待ちいただいたり、注文数が制限されてしまう可能性もありますが、特にお子様がいらっしゃるご家庭の皆様や、高齢者のみなさまにお試しいただきたい品です。私の甥っ子たちも、普段サシが強い牛肉は食べられないのですが、このお肉はいつも争奪戦!是非とも一度ご賞味ください。

商品名:十勝若牛ロースステーキ 180g×2枚
販売:十勝清水町農業協同組合ネットショップ
文:お取り寄せの達人:北村貴さん(フードマーケッター・フードソムリエ主宰)

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