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茶室でプリン⁉ 和菓子職人の「善光寺ぷりん」

sub1 日本最古の仏像とされる阿弥陀如来像や、無宗派の寺院として有名な長野県の善光寺。古くからその善光寺大本願、智光上人にも親しまれたという茶室が、“ぷりん”を味わう空間になってオープンした。茶室付きの和風ぷりん専門店、「善光寺ぷりん」だ。 

江戸時代から280年続いた油問屋、「三河屋庄左衛門」の店舗を引き継いだもので、茶室と茶庭があり、そこで和菓子職人が試行錯誤を重ねたこだわりのプリンを味わうことができる。信州安曇野牛乳など、地元の素材を厳選して使い、まろやかな深みのある味わいに仕上がった。出来たてを味わえるように、プリンはすべて店内で作っている。 

 また、長年お茶屋として培ってきた知識と経験をもとに、ほうじ茶なども自社独自で煮出して抽出しており、濃厚な深みある逸品だ。