グルメ

秋の小籠包はトリュフ入り! 極薄の皮で味わう旬の味覚

img_168312_3 木々の装いや朝晩の空気に季節の移ろいを感じるこれからの季節。小籠包の中身からも季節を感じることができるなら食べてみたい? 銀座飛雁閣(味とサイエンス・東京)で、秋が旬のトリュフをふんだんに使った小籠包が発売された。

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 その名も「松露小籠包皇」(トリュフ入り小籠包の王様)。昨今トリュフ入りはブームで、わざわざ台北まで通う人もいるほどだとか。もっとも、「豚の背脂の匂いをトリュフで中和して、少し食べやすくしているだけ」という店も多いという。その点この“王様”は、化学調味料を使わず、鶏骨と豚骨でダシを取り、糖度を抑えて仕上げた透明度のある自家製スープで、トリュフの香りを引き立てている。

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 また、中のあんが透けて見えるほどの極薄の皮も特徴。最も薄いもので、1個25gの重量に対して皮がたったの4gだ。一袋10個入り、税別3,334円。