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「麦のワイン」を飲んでみよう! ボジョレー・ヌーボー解禁日に発売

sub1 麦のお酒はビールだけではない!? 元祖地ビール屋サンクトガーレン(神奈川県)は11月15日のボジョレー・ヌーボー解禁日に、ワイン並の高アルコールを持ちワインのように長期熟成が可能なビール“麦のワイン”2種類を各8,000本限定で発売する。

 麦のワインは19世紀に寒冷でブドウ栽培が出来なかったイギリスが、フランスワインの人気に対抗してビールでワインのようなものを造ったのがはじまりとか。“ワイン”と名に付くようにビールでありながらワインに匹敵するアルコールを持ち、ワインのように年単位での長期熟成が可能なお酒だ。

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 当時は大麦麦芽を主原料とした“バーレイワイン(Barley Wine)” 1種類だったが、1980年代にアメリカで小麦麦芽を主原料にした“ウィートワイン(Wheat wine)”が誕生。サンクトガーレンでは2006年にバーレイワインを発売し、2012年からウィートワインを追加した。

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 販売場所は、サンクトガーレンのオンラインショップ、髙島屋(日本橋店・大阪店)、西武百貨店(池袋本店・東戸塚店)、小田急百貨店(新宿西口ハルク・町田店)そごう大宮店ほか。希望小売価格は1,080円(税込)。