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『駅弁味の陣2018』 最も人気があった駅弁は福島県の・・・

sub3 列車や新幹線での移動の楽しみのひとつに駅弁がある。JR東日本は、駅弁の頂上決戦「駅弁味の陣2018」(投票総数2万6,293票)の結果を発表した。最も総合評価が高かった「駅弁大将軍」に選ばれたのは、福島の「海苔のりべん」(福豆屋・税込み980円)。食材の組み合わせと味付けを評価する声が多く、作り手の思いが詰まった弁当として人気があるようだ。2位の「駅弁副将軍」に選出されたのは、青森の「伯養軒の牛めし弁当」(ウェルネス伯養軒青森支店・同1,150円)。青森産の牛肉を特製のたれですき焼き風にし、ほんのり甘いりんごの香りを付けている。そして、食べたい駅弁としての評価が高かった「そそられ将軍」には、栃木の「岩下の新生姜とりめし」(松廼家・同850円)が。食材・ソース・味付けのすべてに、岩下の新生姜を使用している一品だ。そして訪日外国人が選んだ「Ekiben Ichiban賞」を受賞したのは、宮城の「厚切り真たん牛たん弁当」(こばやし・同1,500円)。

 そのほかのランキングには、「味覚賞」「エリア賞」「盛付賞」などがある。今年初の試みとして、東日本エリアに加え、北海道・福井・兵庫・広島・鹿児島の駅弁もエントリーした。