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バリアフリーな食品って? アレルゲンフリー&オーガニックのクラッカー

リアルクラッカー シーソルト
リアルクラッカー シーソルト

 バリアフリーとは通常、施設や建物のことをいうが、亀田製菓(新潟市)の「リアルクラッカー」はバリアフリーな食べ物らしい。同社は、100%子会社のMary’s Gone Crackers(メアリーズゴーンクラッカーズ・アメリカ)と共同開発した、ナチュラルクラッカー「リアルクラッカーシーソルト」と「リアルクラッカーガーリックローズマリー」のテスト販売を2月18日(月)から開始する。

 リアルクラッカーは、オールオーガニック(有機原材料を使用)・ホールグレイン(全粒穀物使用)・アレルゲンフリー(特定原材料の27品目を不使用)な食品。有機玄米と有機素材を皮ごとホールグレインで使用し、有機チアシードなどを練り込んで香ばしく焼き上げている。有機・ヴィーガン・グルテンフリー認証を取得。誰でも安心して食べることができる“バリアフリー”なクラッカーだ。都内一部店舗とAmazonでの販売で、ノンプリントプライス(参考小売価格は税別498円前後)。