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飲むおにぎり!? 常温保存可能で非常食にも

img_177979_1 飲む〇〇、というのは色々あるが、おにぎりとは…。スパウト付パウチ容器入り、「飲むおにぎり 梅こんぶ」、「飲むおにぎり 梅かつお」(ヨコオデイリーフーズ・群馬県甘楽町)が3月1日に、同社こんにゃくパークや全国のスーパーで発売される。いずれも160円(税別)。

 おにぎりは日本の国民食。例えば単身世帯のおにぎり購入数は、年間48個に上るのだそうだ。この飲むおにぎりは、1パック(130g)でおにぎり約1個分のカロリー(200kcal)、レタス1個分の食物繊維が含まれている。紀州南高梅、北海道産昆布、国産米、国産のりなど、国産原料にこだわって作った。パウチ容器入り食品は、食事代わりや部活の前後、体調不良、非常食など、いつでも利用できる手軽さが人気だが、おにぎりもこれで常温保存1年が可能になり、保存食・非常食にもなりそうだ。

 ところで飲む…って、どんな風に?それは買ってのお楽しみ。