グルメ

春のスイーツ始め お花のタルトやさくらのマカロンで目も舌も満足

 3月が来たら、スイーツも春へ。熱いショコラから軽快な口当たりの甘味へ引っ越しだ。仏・リヨンのパティシエ、セバスチャン・ブイエの新作なら、見た目も味も申し分ない春を先取りできる。クマ型のマカリヨンなど、新作コレクションが出る。 

“口紅ショコラ“など、奇抜なアイディアセンスを持ち合わせ、新しい発想で菓子づくりに挑戦するセバスチャン3月1日からスタートするタルトレットプランタン“は、その名の通り、春を感じるフルーツやお花をモチーフにしたラインップカモミール風味のマドレーヌ生地にドライ伊予柑をトッピングしたものや、花形ギモーヴをあしらったエルダーフラワー風味のマドレーヌ入り、ローズヒップ風味のマドレーヌ生地にドライクランベリードライイチゴトッピングしたものの3種類を楽しめる3個入りは税込み1,188円。 

また、マカロンショコラコーティングしたスペシャリテ、「マカロンリヨン」から名付けられた“マカリヨン”は、リヨンの本店でも人気のアイテムだが、ホワイトデー期間限定でクマ型の”クマカリヨン”に変身して登場する。3個入りは1,296円。 

 さらに、イチゴサクラ風味のケーク生地にプラリネローズドライフランボワーズトッピングしたフレンチマフィンも。このプラリネローズリヨン名物。パリでもなかなか手に入らない素朴な味だ(1・同378円。季節のマカロン3月)は、日本らしく「さくら」(1個・同216円)。どれを買おうか迷いそう~。日本の店舗は、伊勢丹新宿店、西武池袋本店、阪神梅田本店、渋谷ヒカリエ ShinQs店、名古屋三越栄店の5つだ。