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即位の日に搾り上げる 記念すべき日本酒で祝杯

img_179376_1 近づいてきたゴールデンウィーク、改め、天皇即位の日。その5月1日午前0時に搾る“初しぼり酒”の予約販売がスタートした。平成から新元号に変わる記念すべき酒「蓬莱 新元号初しぼり」(渡辺酒造・岐阜県飛騨市)だ。

 古来、儀式で重要な役割を果たしてきた日本酒。新たな願いが込められる“新元号”一日目に、人々の祈願成就を願ってお酒を搾る。杜氏は仕込みを開始してから搾って出荷するまで毎日、もろみの経過や分析値とにらめっこ。新元号元年に一番おいしい状態で届けられるこの日本酒は、フレッシュでフルーティーな香りと、リッチな味わいが、口中にあふれんばかりに膨らむはずだ。720mlで2,280円(税別)。

 ちなみに、先行予約の顧客限定で、「蓬莱 平成最後のひとしぼり」(同)も買うことができる。平成最後に搾ったお酒を愉しみながら昔話に花を咲かせ、初しぼりで新元号のスタート。GWも楽しく酔えそうだ。