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MUJI Dinerの「ゲストシェフズディナー」 第1回はフィンランド料理

sub1 4月4日(木)にオープンした「無印良品 銀座」。洋服、家具、雑貨だけでなく、生鮮食品やベーカリー、お弁当なども扱っていて、デザイン文化を発信するアトリエもある。東京に住んでいる人でも、一度はMUJI HOTELに泊まってみたい~と思っているのでは?その世界旗艦店の地下1階にあるのが「MUJI Diner」だ。5月18日(土)から4日間、第1回の「ゲストシェフズディナー」を開催する。

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 ゲストシェフズディナーは、国内外のシェフを招いて、期間限定のメニューを提供するイベント。多様な食文化を紹介する目的で定期的に実施する予定だ。第1回のゲストは、フィンランド・ヘルシンキのレストラン「Nokka」で料理長を務めるアリ・ルオホ(Ari・Ruoho)氏。「おいしい食の背景には、真の物語がある」と考えるルオホ氏は、食材の透明性と地産地消を重視。MUJI Dinerでは、フィンランド流のジビエ料理を中心に提供する。

Ari・Ruoho
Ari・Ruoho

 料金は1 人1万5,000円(1日限定16人。5月18~21日の限定だから、興味がある人は要チェック!予約の受付は4月30日(火)から5月7日(火)まで。

第1回「ゲストシェフズディナー」アリ・ルオホ氏

日時:5月18・19日は18:00、20日は19:00、21日は20:00スタート
*約120分の予定
定員:各日16人(事前予約制)
料金:1人15,000円(事前カード決済が必要)

コース内容(予定):フィンランド流の前菜、アミューズ3種、メインディッシュ〔ジビエ〕、デザートに加え、それぞれのペアリングドリンク(アルコールorノンアルコール)

予約:無印良品 銀座のイベントページから。予約期間4月30日(火)~5月7日(火)まで。