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“夏休みのご飯を自分で作ろう!” 「弁当の日」夏休み料理教室で子どもたちが4品にチャレンジ

 子どもたちにとって夏休みは、勉強以外のいろいろなことを学ぶための絶好のチャンスでもある。たとえば、ふだんなかなかチャレンジできない料理も、時間に余裕のある夏休みならトライしやすいかもしれない。

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 7月23日(火)、東京・銀座の『東京ガス スタジオプラスジー・ギンザ』で「弁当の日」夏休み子ども料理教室が開催され、20人の小学生が参加した。 “夏休みのご飯を自分で作ろう!”をテーマに行われたこの料理教室は、「弁当の日」応援プロジェクトの主催によるもの。料理研究家の夏梅美智子先生の指導のもと、カレーチャーハン、手羽先のグリル、ポテトサラダ、ヨーグルトムースの4品を作った。

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 調理中子どもたちの様子を別室で見守っていた保護者たちは、終了後、子どもたちのところに行き、作った料理を試食。「上手にできたね」「おいしいね」と声をかけ、子どもたちはうれしそうにしていた。

 参加した5年生の男の子は、「鶏肉がすごくおいしかった。レシピももらったし、簡単なので家でも作りたい」と話していた。また、6年生の女の子は、「デザートがおいしかった。同じ班の子とも仲良くなれたし、とても楽しかったのでまた参加したいです」と話してくれた。

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