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スイカを食べる時に困ることは?  種まで食べられる「ピノ・ガール」!

img_195889_3 夏の果物といえば大きなスイカ。水分も多く、暑い時に食べるととってもおいしいが、種があるのがちょっと面倒と思っている人もいるかな? ナント種苗(奈良県橿原市)は、種が小さく、そのまま食べても気にならないマイクロシードの小玉スイカ「ピノ・ガール」を開発。秋冬に収穫を迎えるピノ・ガールをクラウドファンディングサイトで発売した。

img_195889_5 スイカはその種が敬遠されていることもあり、全国の作付面積は30年前の3分の1から4分の1まで減少している。そんな現状を変えようと開発されたのが小玉スイカのピノ・ガール。従来の小玉スイカと比べ、種のサイズが1/4程度になっていて、口に入れても種が気にならないのが特徴だ。種をかんでしまった場合も、柔らかなチョコチップのような食感で苦味はないという。

 スイカの種にはミネラル・ビタミン・タンパク質などが豊富に含まれ、鉄・葉酸は貧血予防にも効果的だ。また、秋冬に収穫するスイカは朝晩の気温差で非常に甘味が強いという。スイカの味は好きだけど種が面倒だったという人は、新品種のピノ・ガールを試してみては? 11月20日(水)まで同サイトでプロジェクトを実施している。価格は2玉入りが6,000円、8キロ(約6玉入り)が1万1,000円。