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「チョコみかんぶり」に「ショコラパフェ」も! くら寿司のバレンタインメニュー

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 回転寿司チェーン「無添くら寿司」を運営するくら寿司(堺市)は、バレンタインに合わせて、「チョコみかんぶり」を2月7日から全国のくら寿司で開始する。

 「チョコみかんぶり」とは、みかんオイルや果皮とチョコレートを混ぜた餌を与えて養殖したぶりのことで、ほのかに香るみかんの風味と、カカオポリフェノールの抗酸化作用によう、通常のぶりよりもきれいな赤褐色が特徴だ。去年、世界初の一般販売を実現した「チョコぶり」と、根強い人気を誇るフルーティーフィッシュの両者の特徴を兼ね備えたぶりで、回転寿司チェーンでの販売はくら寿司が初となる。

 「チョコみかんぶり」の養殖は、同社が株式会社宇和島プロジェクト(愛媛県宇和島市)と共同で行っている「さかな100%プロジェクト」の一環で、国産天然魚の頭や骨などの食べられない部分を餌の一部して育てた「循環フィッシュ」でもある。

 また、バレンタインはやっぱりスイーツがいい!という人にも、ぴったりの商品を用意する。バレンタイン期間限定商品の「ハートフルショコラベリーパフェ」は、甘酸っぱいいちごムースと濃厚なチョコプリンが合わさることで、ほどよい甘さになり、食べやすく仕上がっている。トッピングに小さいハートのチョコを添え、子どもや若い女性をターゲットに、“甘酸っぱい恋心”をイメージしたパフェだ。お寿司にスイーツと、バレンタインも楽しめるラインアップと言えそうだ。