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大人の女性が贈りたくなる上品なデザイン 人気のおせんべいがパッケージ一新

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 春は別れと出会いの季節。あいさつの際など、個別に手渡しするギフトにもぴったりだ。モンドセレクション9年連続 最高金賞受賞「花色しおん」がこのほど、パッケージをリニューアルして発売された。

 新パッケージは「優美さと上品さ」がテーマ。日本の伝統色“紫苑(しおん)色”の語源ともなった、 優しい紫色の紫苑の花をモチーフに、 優美さと上品さを加えて大胆に描かれた。 従来デザインの“かわいさ”から一歩踏み出し、センスと落ち着きのある“大人の女性”をイメージ。 包装紙のデザインも一新し、紫苑の花と葉をあしらった美しい色合いの包装紙になった。「遠方にある人を思う」という花言葉のごとく、寄り添い合って咲く紫苑の花のように、人と人とをつなぐという願いを込めているという。

個包装デザイン(左)薄紅 (右)藤紫
個包装デザイン(左)薄紅 (右)藤紫

 おせんべいは、米と素材の味の調和を生かした「あられ・煎餅」と、箸休めとしての「干菓」を、2種類の包装で7個ずつ、 計14種の味が楽しめる。かわいらしい小花や木の葉の形、 彩り鮮やかな抹茶や梅など、見た目も楽しいとりどりの味を「藤紫」と「薄紅」の包みに詰め合わせた。24袋入り、本体価格3,000円。