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梅雨のスイーツを楽しもう 京都・伊藤久右衛門の紫陽花パフェ

紫陽花パフェ
紫陽花パフェ

 家にこもっている間に、風薫る5月があっという間に過ぎてしまい、多少出られるようになったと思ったら梅雨。でも残念がらずに、日本ならではの季節を楽しむ方法を見つけよう。京都・伊藤久右衛門(京都府宇治市)で、かわいらしい紫陽花(あじさい)パフェが食べられる。

紫陽花パフェ

 京都・宇治には、あじさい寺として有名な三室戸寺があり、梅雨の時期は例年、多くの観光客でにぎわう。「紫陽花パフェ」(税込み1,290円)は、お抹茶の紫陽花きんとん、紫陽花色のクラッシュゼリー、葉形の抹茶クッキーやブルーベリーなど、雨露に濡れる紫陽花をイメージした人気の季節パフェ。数量限定での提供だ。今年は、セットメニューの「紫陽花茶会」(同1,990円、本店のみ)もリニューアル。紫陽花パフェにわらび餅、お好みのドリンクが添えられる。