グルメ

いつもと違うエスニック調味料はいかが? 肉料理と相性抜群の「スマトラサンバル」

バタック地方名物「バビゴレン」
バタック地方名物「バビゴレン」

 料理は好き。でもマンネリ脱出の材料が尽きている、という時に使えそうだ。エスニック調味料「スマトラサンバル」がセモス(兵庫県加古川市)から発売された。肉料理との相性バツグン。おうちごはんがいつもと違う味になる。価格は880円(税込)。

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 サンバルは、唐辛子や赤たまねぎ、にんにくなどが入った辛味調味料の一種で、インドネシアやマレーシアなどでよく使われ、ナシゴレンなどの焼き飯料理で食べたことがある人もいるはず。発売された「スマトラサンバル」は、スマトラ・バタック地方のレストラン RM RASA SAYANG 監修のもと、日本人の口に合うように作ったもの。北スマトラのさんしょう入りサンバルで、地元ではサンバルアンダリマンと呼ばれるものの一種だ。

 日本では、とんかつやシューマイ、ラーメンなどにも使えるといい、つけたり混ぜたりといった料理のレシピはクックパットでも公開中だ。