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お茶でもタピオカでもないゴンチャの新メニュー! 飲むお酢を使った「フルーツビネガー」

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 ゴンチャといえば人気のタピオカドリンク店の一つだが、お茶でもタピオカでもない商品が登場する。7月22日(水)に発売されるのは、お酢を使ったオリジナルドリンク「フルーツビネガー(Fruits Vinegar)」。後からお酢と果汁を配合するのではなく、果汁から発酵したお酢を使用することで、マイルドな味のドリンクに仕上がっている。

 フルーツビネガーで使われているのは、韓国発の100%果実発酵のお酢「美酢(ミチョ)」。お酢は健康ドリンクとして近年注目されていて、ゴンチャらしくアレンジしたドリンクがフルーツビネガーだ。ラインアップは「フルーツビネガーミルク」と「フルーツビネガーソーダ」の2種類。それぞれに、かんきつの爽やかな酸味が楽しめる「カラマンシー」、トロピカルな味わいを楽しめる「パイナップル」、甘酸っぱく華やかな味わいの「ざくろ」の3フレーバーがある(ざくろのみ9月4日の発売)。価格は税別470円(店頭価格)。Mサイズ・ICEDのみで、カスタマイズはできない。パイナップルは期間限定で、販売は8月30日(日)まで。

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 渋谷モディ店では7月26日(日)まで特別価格の同300円で提供する。この期間中はフルーツビネガーのみの販売で、ほかのドリンクは提供しない。