グルメ

お酒の“成長”も楽しもう 秋の食材を引き立てる「ひやおろしの上善如水 純米吟醸」

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 春に搾った酒を、夏を越して秋に出荷する「ひやおろし」は、日本の秋の風物詩。白瀧酒造(新潟県湯沢町)から、脂の乗った秋鮭や秋刀魚、香り豊かなキノコ料理など、秋の食材の魅力をさらに引き立てる「ひやおろしの上善如水 純米吟醸」が季節限定で登場した。紅葉をイメージした真っ赤なボトルが目印だ。

 新潟県が15年かけて開発した酒米「越淡麗」を100%使用。さらに半年以上じっくりと低温で熟成させて生詰めすることにより、まろやかで深みのある味わいに仕上がった。生詰酒はビンの中でも緩やかに熟成が進み、味わいが深まっていく。購入して1~2カ月が経過すると、まろやかさとうまみが増して驚くほど味わいが変わることもあるという。すぐに開封して秋の味覚と合わせるもよし、未開封のまま冷蔵庫でさらに熟成させるもよし。お酒の成長(熟成)も楽しんでみよう。

 アルコール分は16度以上17度未満で、720ml・税込み1,628円、300ml・同748円。購入は、白瀧酒造オフィシャルショップ、または電話注文(0120-85-8520、平日9:00~17:00)で。