グルメ

おすすめはワイングラスで 日本初の新製法で作った梅酒が登場!

 

梅畑の感動をそのままに
梅畑の感動をそのままに

 甘くさわやかな香りで、古くから親しまれてきた「梅酒」。最近ではホワイトリカーではなくウイスキーを使ったり、梅と一緒にスパイスを入れたりと、梅酒のアレンジレシピも多く見られるようになった。だが、リカー・イノベーション(東京)がオンラインストア「KURAND」で発売した天然梅酒「mume(むめ)」(1,990円・税別)は、梅本来のフレッシュな香りを楽しむために、日本初の新製法で作られているという。

日本初!「氷室選択的抽出製法」
日本初!「氷室選択的抽出製法」

 まるで桃のような、熟した甘い香りとみずみずしさのある“梅本来の香り”を楽しんでもらいたい、という思いから開発されたこの商品。透き通った梅酒からは、梅畑を歩いているような上品な完熟梅が香る。従来の梅酒は青梅を使用し、果実だけでなく種の香りまで抽出する製法だが、「mume」は梅果実のフルーティーな香りだけを抽出するように、冷凍した完熟梅を0度以下で抽出する「氷室選択式抽出製法」(特許出願中)という製法で作られている。非常に特殊な製法のため大量生産ができず、毎週火曜日20時から数量限定・先着順での販売となる。

 香りを存分に味わうために、ワイングラスで飲むのがおすすめ。今まで味わったことのないフレッシュな梅の香りで、プレミアムな梅酒体験を楽しんでみては?