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大分・豊後高田市で秋の新そばを解禁 「ひきたて・打ちたて・ゆでたて」に「採れたて」で“4たて”

大分・豊後高田市で秋の新そばを解禁 「ひきたて・打ちたて・ゆでたて」に「採れたて」で“4たて” 画像1

 大分県豊後高田市で、11月21日に秋の新そばが解禁された。市によると、豊後高田のそばは春と秋の年2回栽培するのが特徴で、7月と11月に新そばを味わうことができるという。

 市は収穫したそばで作る「豊後高田そば」を広めようと認定制度をつくった。認定されるには「そば打ち職人養成講座」の修了生であるか、ブランド化を目指してオープンした「そば道場」で一定以上の技術を習得することが必要だ。さらに「豊後高田そばを使用」「手打ちであること」「そばの『3たて(ひきたて、打ちたて、ゆでたて)』」を提供している店を認定し、現在は11店舗を認定店として推奨している。

 豊後高田市では、新しい農業を模索しようと2002年からそばの栽培を始め、今では西日本有数の産地になったという。市農業ブランド推進課は「『3たて』に加え、今の時期は『採れたて』でもあり『4たて』といえる。認定店で秋の新そばを味わってほしい」としている。