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富山湾の寒ブリを堪能しよう! 「第9回ひみぶりフェア」始まる

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富山県氷見市 「第9回ひみぶりフェア」

 冬の富山湾の王者といわれるブリの魅力を堪能できる「第9回ひみぶりフェア」が富山県氷見市で始まった。2021年2月28日まで開催するが、ブリの水揚げがなくなり次第終了する。

 氷見市内の飲食店や宿泊施設、ひみ番屋街など29のフェア参加店で、ブリの刺身やブリシャブ、ブリ大根などの各種ブリ料理を堪能できる。氷見の寒ブリは天然のため、来店の際は事前予約が必要だ。

 また関連キャンペーンとして1万円相当の食事券を3人、5000円相当の食事券を29人にそれぞれ抽選でプレゼントする。希望者は、ひみぶりフェア参加店で撮影した、ひみぶりフェアのチラシと提供されたブリ料理の写真を、氷見市観光協会の会員制交流サイト(SNS)アカウントをフォローし「#第9回ひみぶりフェア」を付けて投稿することが必要だ。

 氷見市観光協会のSNSのアカウントは、インスタグラムが@himikankou、ツイッターが@himikankou、フェイスブックが@kitokitohimi

 2021年1月17日からは氷見漁港場外市場ひみ番屋街で関連イベント「ぶり・鰤(ぶり)・ブリづくし」が開かれる。ブリかす汁を限定(300杯)販売するほか、ブリ1本が当たる「ブリの重量当てクイズ」などを実施する。

 ひみぶりフェアは、氷見市や氷見商工会議所、氷見市観光協会、氷見まちづくりなどで構成する「ひみぶりフェア実行委員会」が主催。詳細については氷見市観光ポータルサイト「きときとひみどっとこむ」まで。