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年末の家飲みで目先を変えるなら ペットボトルの生ビールもいいかも

グラスに注いで生ビールならではの泡を楽しめる

 忘年会で生ビールのジョッキで乾杯! ということができない今年、家飲みならちょっと変わった体験を。ペットボトル生ビール(グリーンエージェント・埼玉県上尾市)が12月24日、発売される。

 第一弾で発売した「エルディンガー ヴァイスビア」は、自宅でも樽生ビールを楽しみたいという人に喜ばれ、10日間で2,500本を完売。第二弾の今回は「シュティーグルゴールドブロイ」。シュティーグルはモーツァルトが愛したことで知られる、オーストリア最大のビールブランドだ。「ゴールドブロイ」は日本人が飲みなれたラガービールで、海外ビールに馴染みのない人でも楽しめる味だ。

 このペットボトル生ビール、工場と同等の精度でビールを詰める「専用充填(てん)機」と、品質劣化の原因となる酸素の透過を防ぐ特殊コーティングを施した「専用ペットボトル」。輸送中に光を通さない専用ボックスで届けられる。