グルメ

まさかの恵方巻ビールで 124年ぶりの節分を楽しんじゃおう

恵方巻ビール

 今年の節分はなんと、124年ぶりに2月2日だ。説明は後述するが、そんなレアな節分は、ちょっとレアに恵方巻ビール(世嬉の一酒造・岩手県一関市)で。毎年食材ロス問題に焦点があたるこの季節、SDGs的びっくり商品として発売されたこのビール。今年の吉方に向かって腰に手を当てて飲みましょう!

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 恵方巻ブームに乗ったこの“シャレ”ビール。中身はふつうのビールだが、のり巻シールと恵方巻の断面がついてくる。去年はシンプルな太巻き柄だけだったが、今年はサーモンといくら、そして、卵でも巻きずし風と豪華になった。

 さて、今年の節分が3日ではなく2日なのは、立春の日が動いたから。節分は立春の日の前日と決まっているが国立天文台の説明によると、立春は「春分や秋分と同じく二十四節気の1つ」であり、秋分と同じ理屈で同じように変動する。つまり「1年ごとでは1太陽年 365.2422日と1年 365日の差~約6時間ずつ遅くなる一方、うるう年には4年前より少し早くなる、というパターンだ」そうだ。詳しい説明は同天文台のHPで