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春が旬の「デコポン」を生搾りジュースに! あまおうとのミックスも

生搾りデコポン(※画像はイメージ)
生搾りデコポン(※画像はイメージ)

 青木フルーツホールディングス(福島県郡山市)のフルーツジュースバー全店舗に、注文を受けてからその場で搾ったデコポンで作る「生搾りデコポン」ジュースが3月1日から登場! また、春らしい色合いを楽しめる「あまおうデコポン」も同時に販売する。いずれも4月上旬ごろまでの季節限定販売。

 「生搾りデコポン」は、旬である春の時期に毎年販売。デコポンの濃厚な甘さと爽やかな酸味が楽しめ、春の季節商品の中でNo.1の人気商品だという。デコポンの皮を1つ1つ丁寧にむき、注文を受けてからたっぷりの果肉をその場で搾って作る。大人気のいちご「あまおう」と「デコポン」をミックスした「あまおうデコポン」は、デコポンの味わいとあまおうの香り、淡いピンクの春らしい色合いが楽しめる。

あまおうデコポン(※画像はイメージ)
あまおうデコポン(※画像はイメージ)

 価格は、「生搾りデコポンはテイクアウトMサイズ453円、Lサイズ691円、「あまおうデコポン」テイクアウトMサイズ453円、Lサイズ691円(いずれも税込み)。同社のフルーツジュースバー(果汁工房果琳、Wonder Fruits、フルーツバーAOKI、V2&M)は、全国に184店舗。店舗は公式サイトから検索できる。

 ちなみに3月1日は「デコポンの日」。1991年3月1日に熊本県から初めて出荷され、東京の青果市場で取引されたデコポン。初出荷から15周年を迎えた2006年に、デコポンの美味しさを全国にPRすることを目的に、日本園芸農業協同組合連合会が 3月1日を「デコポンの日」として制定し、日本記念日協会に登録されたという。