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しょうゆ香る“ひしおスイーツ” 大分・中津のしょうゆ屋さん発、新ブランド

醤(ひしお)スイーツ

 大分県中津市の二反田醤油(しょうゆ)店が、こだわりのしょうゆを使ったスイーツブランドを立ち上げた。「醤(ひしお)スイーツ」 として、プリン・みたらしだんご・パウンドケーキ・丸ボーロの4種類が3月8日に発売された。

 地元大分県産の大豆と小麦、国産のミネラル塩で仕込み、昔ながらの「天然醸造」製法で作った同社の「三年完熟醤油」を使用。中津市の老舗和菓子店、洋菓子店とコラボし試作を重ね、しょうゆの香ばしい香り、甘すぎずしょっぱすぎない「甘じょっぱさ」にこだわったスイーツが誕生した。

みたらし醤油屋プリン

 「みたらし醤油屋プリン」は、プリンのカラメルソースの代わりに「醤油みたらし」を使った和風プリン。みたらしのたれには、「三年完熟醤油」と沖縄県波照間島の「黒砂糖」を使い、特有のコクを出している。プリンは、地元の新鮮な牛乳と卵をふんだんに使った「濃厚窯蒸プリン」(6個セット税・送料込み3,348円、クール便での配達)。

 「醤油屋がつくった『みたらしだんご』」は、ふんわり柔らかい「白玉」に、「三年完熟醤油」、濃厚熟成本みりんを使った甘さ控えめの「みたらし」をからめて味わう。アクセントに「きな粉ムース」をトッピングしている(6個セット3,780円、税・送料込み、冷凍便での配達)。

 「醤油屋丸ボーロ」は、小麦粉・卵の材料に、「三年完熟醤油」と蜂蜜を加え、ほのかなしょうゆの香りがする丸ボーロ。(1個162円、3個入り453円、9個入りギフトBOX1620円、いずれも税込み・送料別、常温配達)。

 「醤油屋パウンドケーキ」は、しょうゆの香ばしいほんのりとした香りと発酵バターの風味が絶妙にマッチした和洋折衷の味わい(1個税込み1,080円、送料別、常温配達)。