グルメ

コロナ禍では臭いを気にする場面も少ない!? 「餃子の王将」からにんにく2倍以上の新ギョーザ

にんにく餃子西日本_fin0306_OL

 にんにくの効いたギョーザ、にんにくなしのギョーザ、どちらが好み? 「餃子の王将」(王将フードサービス・京都市)は、にんにくを通常のギョーザ(同社商品比)の2倍以上使った新ギョーザ「にんにく激増し餃子」を3月19日に発売する。2019年にはにんにくを使用しない「にんにくゼロ生姜餃子」をリリースしたが、コロナ禍のテイクアウト需要やマスク着用の習慣化により、にんにくへの抵抗が少なく、にんにく料理の人気が高まる現代のニーズに応えたギョーザとして登場。コクや香り、甘みが豊かで高品質な青森県産にんにくを使っている。

 全国の「餃子の王将」(北海道除く)、「GYOZA OHSHO」(一部店舗を除く)で販売。価格は1人前(6個) 297円、ジャストサイズ(3個)165円(いずれも税込み)。1人前はイートイン・テイクアウトトともに可能、ジャストサイズはイートインのみ。

sub1

 にんにくに含まれるアリシンには、滋養強壮、疲労回復の効果があるという。同社がすべてのお客さんに「おいしい」と感じてもらえるよう、満を持して開発したというギョーザ。元気とうまみをガツンとチャージしよう!