グルメ

京の各老舗の“おいしい”を詰め合わせに 調味料から和菓子まで、湯葉の炊き込みご飯も手軽に

おうちで京都気分。第2弾

 亀屋良長(京都市)は、京の老舗の味が詰め合わせで届く「おうちで京都気分。第2弾」を発売した。調味料から和菓子までえりすぐりの8アイテム詰めたプチ贅沢セット。税・送料込み5,238円。

 昨年春の緊急事態宣言下、「京都旅行に行きたいと思っている方たちに、ご自宅で京都気分を味わっていただきたい」というスタッフの思いの下、さまざまな味を作る老舗専門店が協力して実現したのが第1弾。第2弾の内容は「三角茶袋むぎ茶(18袋入)」(一保堂茶舗)・「ご自宅用 湯葉(湯葉の炊き込みごはん レシピ付き)」(千丸屋)・「黒七味 缶5g」(原了郭)・「蕎麦(そば)ぼうる小丸 1袋」(本家 尾張屋)・「一わんみそ汁(とうふ、油揚げ)」(本田味噌本店)・「烏羽玉 6個入、スライスようかん」(亀屋良長)。亀屋良長のオンラインショップで利用できる10%OFFクーポンが付いている。

 1803年創業「亀屋良長」の人気ナンバーワン商品の「スライスようかん」は、食パンにのせてトーストするとアツアツあつあつの小倉バタートーストに。朝食やおやつに新しい味を。1717年創業「一保堂茶舗」の「三角茶袋むぎ茶」は、独特の香ばしさと後味に残る穏やかな甘みが特長で、ホットでいただくのもおすすめという。

【スライスようかん(亀屋良長) | 三角茶袋むぎ茶 (一保堂茶舗)】
【スライスようかん(亀屋良長) | 三角茶袋むぎ茶 (一保堂茶舗)】

 お昼ご飯や晩ご飯には、1804年創業の「千丸屋」の湯葉を使って、手軽にできるのに味は本格派の「湯葉の炊き込みごはん」。好みで「原了郭」(1703年創業)の看板商品「黒七味」を湯葉の炊き込みごはんにかけると、鼻に抜ける豊かな香りと風味、ぴりっとした辛さが、湯葉の滋味深い味わいを引き立てる。創業190余年「本田味噌本店」の「一わんみそ汁」は、自慢のみそをフリーズドライにし、麩(ふ)焼きに包んだ。「とうふ」と「油揚げ」の2種類。

 創業1465年「本家尾張屋」の軽い食感でそばの風味が香る「蕎麦ぼうる 小丸」と、亀屋良長の代表銘菓、波照間島産の黒糖で炊いたなめらかなこしあん製の「烏羽玉(うばたま)」は、京都らしい風雅なおやつ時間を楽しめる。母の日のプレゼントにも喜ばれそう。