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規格外の食材をアップサイクルしたパイナップルケーキが登場! おいしいものをおいしいまま、形を変えて

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 アップサイクル、という言葉は最近よく聞かれるようになった。リ(再)サイクル(循環)ではなく、元の製品に付加価値を付け、より次元・価値の高いもの(アップ)を生み出すのがアップサイクルだ。お菓子のサブスクのスナックミー(東京)は、規格外のドライパインを使ったパイナップルケーキ「Up パイナップルケーキ」を数量限定で発売した。この取り組みで、フードロス削減に貢献することを目指すという。

ジューシーな果肉がぎっしり。「Upパイナップルケーキ」
ジューシーな果肉がぎっしり。「Upパイナップルケーキ」

 この商品は同社が2020年から取り組む「アップサイクル」商品の第5弾となる。砂糖や油を使用しない、パイナップルそのもののジューシーな風味と食感が楽しめるカンボジア産「プレミアムドライパイン」はスナックミーでも大人気の商品。その中でも割れたり、欠けが生じたりして廃棄予定になってしまったドライパインを鹿児島県産サトウキビで作られる洗双糖でジャムにして、ココナッツがほんのり香る生地で包んで丁寧に焼き上げた。ジャムにはパイナップルの繊維の食感が絶妙に残り、生のパイナップルに引けを取らないジューシーさが楽しめる。6個入りで1,680円(税・送料込み)。

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