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「多賀野 ごまの辛いそば」がカップ麺に 東京・品川の行列の絶えないラーメン店

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 東京・品川の下町エリア・東急電鉄池上線の荏原中延駅前にあり、1996年から続くラーメン店「中華そば 多賀野」。専業主婦だった高野 多賀子さんが趣味で始めたラーメン作りにのめり込み、子どもに手がかからなくなったことを機に夫婦で開業。素材にこだわった“真っすぐなおいしさ”が評判を呼び、開店から2年後には行列の絶えない人気店に。今では東京を代表するラーメン店の一つになっている。日清食品が、その多賀野の人気メニュー「ごまの辛いそば」の味わいをカップ麺で再現。8月23日に全国で新発売する。

 麺は、しなやかでつるみのある全粒粉入りストレートノンフライ麺。煮干しをベースとした魚介だしにごまとナッツのコクを合わせ、ほんのり香る花椒 (かしょう) を加えた濃厚な “和風担担スープ”と相性抜群。別添の「特製香味ラー油」で仕上げれば、ピリッとしたラー油の辛さと煮干しの豊かな風味がスープに加わり、店の味の再現度がさらにアップする。一食税別228円。