グルメ

フルーツで秋を感じよう ぶどうやいちじく、栗の季節到来

「シャインマスカットとピオーネのプレートデザート」
「シャインマスカットとピオーネのプレートデザート」

 風の肌触りや温度、休暇や年中行事で季節のけじめをつけたくても、コロナ禍でなかなか機会に恵まれない昨今。季節を真っ先に感じるのは食べ物かもしれない。多くの果物が収穫時期を迎える秋。タカノフルーツパーラー新宿本店でも、9月になるとぶどうやいちじく、栗などを使った秋の味覚が登場する。

「ナガノパープルと岡山県産シャインマスカットのパフェ」
「ナガノパープルと岡山県産シャインマスカットのパフェ」

 たとえば「シャインマスカットとピオーネのプレートデザート」(税込み1,980円)は、ぶどうの実をイメージし、丸いパーツを組み合わせた華やかなプレート。ぶどうレアチーズムースのグラッセを土台に、ぶどうゼリーグラッセの器の中にマスカットフロマージュムースをつめこみ、さまざまなぶどうの実を飾った”ぶどうづくし”だ。「石川県産黒いちじくのパフェ」(同1,980円)は、甘みが強く柔らかい果肉のいちじくを使ったコンポート、コアントローゼリーやフロマージュムースなどをグラスに重ねたもの。残暑の9月でも、十分秋を感じられそうな秋色のデザートだ。