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あなたの塩分摂取量はもしかして多すぎ? 国立研究センター認定の「減塩キーマカレー」

減塩キーマカレー
減塩キーマカレー

 塩分はなるべく控えめに、というのは昔からいわれてきたことだが、厚生労働省が「日本人の食事摂取基準2020年版」で制定している食塩の接種目標(一日)が男女ともに0.5g引き下げられているのをご存知だろうか。人生100年時代。健康のことを考えると、今まで以上に減塩を心がけた方がよさそうだ。宮島醤油(佐賀県唐津市)は、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)認定の「減塩キーマカレー」(税込み324円)を9月1日(水)に発売する。

 厚労省の調査によると、日本人の食塩平均摂取量は成人男性で10.9g/日、成人女性で9.3g/日で、同省が定める目標値(男性は7.5g未満、女性は6.5g未満)をいずれも大きく上回っている。宮島醤油では2020年に「減塩ビーフカレー」を発売していて、キーマカレーは減塩シリーズの第2弾となる。国立循環器病研究センターが推奨する、塩をかるく使っておいしさを引き出すという考え方に基づき、おいしさと栄養バランスを兼ね備えた商品になっている。

減塩ビーフカレー
減塩ビーフカレー

 「減塩=味が薄い」というイメージを持つ人も多いだろうが、本商品ではコク・うまみにも配慮。ひき肉・たまねぎのうまみを凝縮させると同時に、ココナッツミルク・コーヒー・マンゴーチャツネ・りんごピューレなどでコク・甘み・酸味のある深い味わいに仕上げている。1食(150g)あたりの塩分相当量は1.1g。賞味期限は1年6カ月。