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新発売の「濃厚なチョコ食パン」と、復活の「濃厚な食パン」 モスとヤマザキがタッグを組んで、朝食にもおやつにも

濃厚チョコ食パン
濃厚チョコ食パン

 朝パン派には、パンのバリエーションが悩みどころ。朝食向けに甘すぎない、でもちょっとスイートなパン、ならば「モスバーガーとヤマザキパンでじっくり考えた濃厚なチョコ食パン」(モスフードサービス、税込み600円)が良さそう。3月11日に発売される。モスバーガーで、6月24日までの間、毎月第2・第4金曜日限定だ。同時に、昨年販売して好評だった「バターなんていらないかも、と思わず声に出したくなるほど濃厚な食パン」(同)も復活する。

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 チョコ食パンは、ビター過ぎず程よい甘さのチョコをたっぷり練り込み焼き上げた。そのまま食べてもいいし、表面がカリッとする程度に軽くトーストするとチョコの香りが広がり、サクッとした食感も楽しめる。オリーブオイルなどの油脂類を多めに用い、しっとりとした食感が長続きするという。朝食はもちろん、おやつでもいけそうだ。

バターなんていらないかも、と思わず声に出したくなるほど濃厚な食パン
バターなんていらないかも、と思わず声に出したくなるほど濃厚な食パン

 「濃厚な食パン」の方は、累計40万斤を売り上げた人気商品。バターと卵、生クリームだけでなく、さらに乳製品を加え、何も塗らなくても濃厚でなめらかな食感を楽しめる。きめの異なる小麦粉を使い耳までふんわり柔らかい。

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 いずれも持ち帰り専用で、受け取り店舗での予約販売(沖縄県・離島を除く)。予約は、販売日前週の土曜日締め切り。予約開始は2月25日。