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京都に本店を構えるチョコレート菓子専門店の和トリュフ

京都に本店を構えるチョコレート菓子専門店の和トリュフ 画像1

6月はフランスを訪れていました。パリを中心にチョコレート店を取材、数多くのチョコレートをいただき、現地ならではのお食事を毎日堪能。

そして東京に戻って、ふう、と一息したときに、ふと心をよぎったのが「牟尼庵」さんのトリュフでした。

牟尼庵(むにあん)は京都に本店を持つチョコレート菓子専門店です。2014年4月には東京 松屋銀座店がオープンしましたので、松屋さんで既にお買い物された方も多いことでしょう。

私が牟尼庵のトリュフに出会ったのも松屋銀座店オープンのとき。実際にトリュフをお作りになっているチーフショコラティエールの熊谷伸子さんにお会いし、お話を伺いながらトリュフをいただいたのですが、その、ころん、と丸いおだんごを思わせるような形、そしてふわりとした繊細な口溶けやコンセプトに、日本発のチョコレートとしてのオリジナリティを感じました。

トリュフは現在9種類あります。
どれも魅力がありますが、私は日本のお茶を使った3種が好き。
特に茎茶の香り広がる「甘緑茶」は一口でこころ癒やされるお味です。
京都の宇治抹茶を使った「抹茶」はショップで一番人気だそうですよ。
焙煎香がしっかりと引き出された「ほうじ茶」も、それぞれのお茶の特徴ある香りがふわりとエアリーに立ち上ります。

お酒を使った2種も私のお気に入り。
「雪」はジンの香りがいいんですよね。ホワイトチョコレートの真っ白なカラーも美しく、泡雪のようにふわりと口溶けます。
「翠」は京都産抹茶と京都産純米酒が調和。

トリュフは全て、京都の四条御幸町にある工房で、限られた職人だけによる手作りです。空気を含ませ、きれいにトリュフを丸く整えるのは、心を静めて行わなければならない手仕事なのだそう。

京都、東京近郊の方は直接店舗でお買い求めいただけますが、それ以外の方は、ぜひお取り寄せでどうぞ。

9個入り以外にも、様々なサイズ、種類のセットがお取り寄せできます。

夏はトリュフを冷蔵庫でしっかり冷やしていただくのもおすすめ。
ぜひオンラインショップをいろいろご覧になってみてくださいね。

商品名:トリュフ 9個詰合せ(1段)
販売:牟尼庵
文:お取り寄せの達人:市川歩美さん(ショコラコーディネーター・ショコラ愛好家)

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